ファンデーションタイプの誤解

こちらの記事は新場+ミニヨン店長西広さんのPequeno amor 〜小さな愛からの転載記事となります。

f2f768f65a143ee1d0ed3f1575699384_m

メイクはベースメイクの出来で決まると思っています。

アイラインがきれいに弾けていても、
きれいなグラデーションのアイシャドーが出来ていても、

ファンデーション(ベースメイク)がムラになっていたり、カバー力ありすぎたり、色があっていなかったりすると、ポイントメイクが上手に出来ていても台無しです。
f03c94ddb2c60d24c8b90a983981aa6c_6b4a551462f6825f2bce28ea7887b08e

そこで、ファンデーションのこれだけは間違えてはいけないことをご紹介します。

気になる色ムラあるからカバー力あるファンデーションをご使用の方、

カバー力あるファンデーションは、極力薄く付ける

透明感重視で薄づきファンデーションをご使用なら、

薄づきファンデーションは薄く伸ばして重ねる

えっカバー力ほしいのに、薄くつける?

透明感重視タイプなのに重ねる?

そうなんです!

ファンデーションは肌を守ることと、

肌をきれいに見せることです!

カバー力あるファンデーションを重ねると、厚ぼったくなりますし、乾いて見えるし、老けて見えます。
カバーしたい箇所だけコンシーラーを。

薄づきは基本悪くありませんが、素肌すぎでポイントメイクしっかりだとバランスわるくなります。

1枚の皮膚を纏うくらいのカバー力が理想です。

b12ed5ddda2f950cc120f842de39b6f4_m

ファンデーションは肌をきれいに見せるモノ!

カバー力あるファンデーションは、極力薄く付ける!

薄づきファンデーションは薄く伸ばして重ねる!

ぜひ取り入れてみてください。
89b3c0fff7f8d18cb25c70a2080e91cd_m

よかったら友達にシェアしてみて。Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Pin on Pinterest
Pinterest
Share on LinkedIn
Linkedin
The following two tabs change content below.

西広 則和

メイクアップアーティスト・ビューティアナリストcosme salon 新場+ミニヨン
コスメセレクトショップを経営する傍ら、メイクアップサービスやアドバイスなどを、一般女性はもちろん美容師や化粧品関係のプロに向けてのセミナーなども行う。一般女性のナチュラルメイクから、アイドルや舞台メイクまでプロフェッショナルなメイクまで幅広く活動。JMAN(ジャパン メイクアップアーティスト ネットワーク)理事、cosme salon 新場+ミニヨン 店長