アイラインは線じゃない

こちらの記事は新場+ミニヨン店長西広さんのPequeno amor 〜小さな愛からの転載記事となります。

eye

いろいろなアイメイクの中でも、アイメイクについてよく質問を受けたり、悩みとしてお聞きするのが、

アイラインをうまく引けない、

アイラインが曲がってしまう、

そんな経験をして

アイライン自体やらない、

というのがあります。
もう20年以上同じことを言いつづけているのですが、

アイラインは線を引こうとしないこと

上記の質問や悩みは、アイラインを字の如く、目尻に描く線だと認識しているとおきる大きな勘違い。
なぜアイラインを使うのでしょう?
メイクでキレイに
アイメイクで目元が印象的に
目ヂカラ、可愛く、クールに…

もっと端的に言えば、ご自身が希望するアイメイクに近づくことなはずです。
僕はアイラインは2つの大きな役目があると思って使用しています。

1.目元ぱっちり、マスカラとペア使用

マスカラは目元ぱっちりしますが、まつ毛の生え際にアイラインを埋めていくと数倍効果がでます。

2.アイラインはアイシャドーの1番濃い色

アイライン難しいと感じる人は、アイラインだけを単体で見つめてしまっていることが多いです。
アイシャドーの1番濃い色と思って使用すると、ラインでないこと気づいてくれると思います。
アイラインもぼかすことでより自然なアイメイクが完成します。

アイラインはブラックのみしか使わないというのはもったいないです。
アイシャドーのカラーに合わせて、1番濃い色はアイラインでにすれば、カラーライナーも今までよりずっと敷居が低くなってチャレンジしやすくなりませんか。

そう意味では、最近のペンシルタイプのジェルライナーは

描きやすい

ぼかしやすい

崩れない

カラーが豊富

なのでオススメです。
eyeliner

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西広 則和

メイクアップアーティスト・ビューティアナリストcosme salon 新場+ミニヨン
コスメセレクトショップを経営する傍ら、メイクアップサービスやアドバイスなどを、一般女性はもちろん美容師や化粧品関係のプロに向けてのセミナーなども行う。一般女性のナチュラルメイクから、アイドルや舞台メイクまでプロフェッショナルなメイクまで幅広く活動。JMAN(ジャパン メイクアップアーティスト ネットワーク)理事、cosme salon 新場+ミニヨン 店長