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資生堂が「キレイのピンチ」のアンケート結果を公表!

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コラーゲン市場シェアNo.1※の資生堂の美容ドリンク「ザ・コラーゲン」は、 30代の働く女性合計300名を対象に、 ”キレイのピンチ”について実態調査を実施したそうです。資生堂では自分の”キレイ”に危機感を感じる状況を”キレイのピンチ”と表現しています。

では、どんなときに”キレイのピンチ”なんでしょうか?

「女子会で盛り上がった翌日がプレゼンで肌がボロボロだった」
「仕事が忙しい日に突然デートの予定が入って、 どんより疲れ切った肌でデートした」
「化粧を落とさない日が続き、 化粧ノリが悪く、 男性社員に『化粧したほうがいい』と指摘された」
「睡眠不足による肌あれを隠すために濃くした化粧の仕上がりが悪く、 そんな時に好きな人に会ってしまった」
「気合いを入れたい仕事があるにもかかわらず、 前日より多忙、 体調不良などで、 化粧ノリが悪く、 修正が裏目に出て驚愕!」

働く30代女性に、 20代の頃と比べて”キレイのピンチ”が増えたと感じるか聞いたところ、 87%が「増えた」と実感しているんだとか。

その実感ポイントは「肌の調子(95%)」がトップ。 ”キレイのピンチ”を経験した時に、 リカバリー対策をするものの、 その実感度は3割と低く、 多くの女性がリカバリーまで至っていないと感じています。 そして、 リカバリーが実感できている女性は、 仕事や恋といったライフスタイルが充実しており、 その背景には肌のケアに対する意識の高さがうかがえました。

”キレイのピンチ”の現われやすい場所とは

”キレイのピンチ”の現われやすい場所は
「肌の調子」が95%でトップとなっています。 その状態は、 「肌がかさついている・乾燥している」、 「肌にハリがない」、 「目の下のクマが目立つ」、 「肌がくすんでいる」、 「肌にツヤがない」が上位にあがりました(全て複数回答)。

 ライフスタイルや仕事について、 あてはまる項目を聞いたところ、 ”キレイのピンチ”をリカバリーできている女性の80%が「人生は充実している」、 68%が「ハリのある暮らしができている」、 66%が「仕事へのやりがいを感じている」と回答しています。 一方、 ”キレイのピンチ”をリカバリーできていない女性は、 ライフスタイルや仕事について、 いずれも”キレイのピンチ”をリカバリーできている女性よりも下回る結果となりました。 さらに恋愛についても、 ”キレイのピンチ”をリカバリーできている女性は44%が「いつも恋をしていて、 心にハリがある」と回答しており、 ”キレイのピンチ”をリカバリーできていない女性は16%でした。

 また自信のある肌状態を聞いたところ、 ”キレイのピンチ”をリカバリーできている女性の約3割が「肌にハリがある」、 「肌にツヤがある」、 「肌がうるおっている」をあげています。 一方、 ”キレイのピンチ”をリカバリーできていない女性は、 「肌にハリがある」、 「肌にツヤがある」、 「肌がうるおっている」については約1割にとどまりました。

 日頃の肌のケアの気遣いについては、 ”キレイのピンチ”をリカバリーできている女性の約8割が「外からのケア」と「内からのケア」の両方に気を遣っており、 ”キレイのピンチ”をリカバリーできていない女性については、 それぞれ約半数だったそうです。

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