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肌の美を阻害する「刺激」って?

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乾燥する季節、ちょっとした刺激でもかゆくなったり、敏感に傾いたり・・・。かゆくなった際によく言われるのが、「絶対に掻かないこと」。これってなぜなんでしょうか?

「かゆみの連鎖」って?

「かゆみの連鎖」とは、かゆみが出た際に皮膚を掻くで皮膚に刺激が起こり、そのせいで更にかゆみが発生し、そのかゆみで掻くことで、更にかゆみを誘発するという「負のスパイラル」のこと。掻くことによって、肌表面の角質層が傷つき、肌が敏感に傾きます、そのため、ちょっとしたことで肌に刺激が与えられ、その反応として、更なるかゆみが発生するわけです。

「手で掻くこと」だけじゃない。お肌への刺激の原因。

「乾燥」や「紫外線」、「ほこり」、「花粉」、「肌を触る」といった外部要因もお肌への刺激となります。刺激により角質層が荒れると、角質層の水分や皮脂量が減少し、肌荒れやカサつき、肌のくすみ、黄ばみなど「トラブル肌の連鎖」を繰り返し起こします。

乾燥することで、角質層が荒れ、保水力が低下、更なる乾燥を引き起こし、その乾燥がさらに角質にダメージを与えるわけです。

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「肌への刺激」が引き起こす、「トラブル肌の連鎖」

ここでひとまとめ、「肌への刺激」によって、起こるのが

・かゆみ
・乾燥
・シミ
・しわ、たるみ

と言われています。

一見、別々の原因に見える様々なトラブルが、実はお肌への刺激によって発生しているわけです。

すべての刺激をケアすることでお肌は美しくなれる。

角質層はとても薄く、厚さ平均約0.02ミリといわれています。まずはサランラップのような厚さの角質層をケア。とても薄いため、ちょっとの刺激でも角質層は傷ついてしまいます。洗顔やクレンジングも例外ではありません。

ストレスなども刺激の原因に

ストレスはお肌の大敵とよく言われますが、ストレスにより自律神経が乱れ、角質層が乾燥に傾き、乾燥スパイラルが始まるとの調査結果もあるとか。

2016年は肌の奥に発生した、微細な刺激をケアするのがトレンド

2016年の美容液、美白美容液のトレンドも「お肌への刺激ケア」。美しさを阻害している原因を抑止すれば、もっと肌は美しくなれるという発想の元、今までケアできていなかった肌の奥の微細な刺激物質までケアするのが最新のトレンド。微細な刺激をケアすることで、様々なお肌のトラブルやエイジングを抑止できると言うわけです。

最新のエイジングケア美容液については、各地の化粧品専門店で、ぜひお試しになってください。

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